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20195/18Sat

世界のコーヒー農園 – コスタリカ タラス編 – vol.5

コスタリカ ピエ サン農園

 

 

 

世界のコーヒー農園

-コスタリカ タラス – vol.5

 

 

今回は

タラスエリアでも

ラリア マイクロミルが

スペシャルティコーヒーを栽培する

ピエ サン農園をご紹介いたします♪

 

 

ピエサン農園への道

 

 

今回もやっぱり

vol.4で紹介しました

サンマルティン農園と同様に

どんどん険しい山道を

登っていきます(=^^=)

 

 

月7日の午前中のことです。

この日も天候に恵まれ快晴です◎

 

ピエサン農園 オーナー オスカル・モンゲ・ウレーナ

△右:ピエサン農園 オーナーのオスカル・モンゲ・ウレーナ氏、左:大先輩 元井珈琲 代表 元井 健氏

 

 

ピエサン農園は、

標高1,830m付近の山間にあります。

栽培品種は、

カツーラ、カツアイ、ビジャサルチ、

スーダンルメ、ゲイシャ、

パカマラ、ケニア、イエローティピカなど

10ヘクタールで多品種を栽培しています。

 

ピエサン農園 収穫風景

 

朝から収穫されていました。

ここでもやはり

一粒一粒手摘みしています。

 

コーヒーチェリー

△収穫されたコーヒーチェリー

 

 

収穫されたコーヒーチェリーは

サクランボみたいですよね。

とっても甘くて美味しいです☆

 

 

ティピカ コスタリカ ピエサン農園

△ティピカ種

 

イエローティピカ

 

コーヒーチェリーの種子

 

ーヒーチェリーの中には

果肉と写真のような

種子が2つ入っています。

 

ピエサン農園(Pie san)は

2013年にラ リア マイクロミルが購入した農園で

タラスの中でも農園開発が盛んな

サン フランシスコというエリアに位置するそうです。

 

コーヒー農園までの道中

 

 

道中の写真からも見て取れるように

斜面は険しくて山間にあるため

日照時間が短く

日中の温度と夜の冷え込みによる

寒暖の差が激しい場所です。

 

標高の高さもあり、

コーヒーチェリーはゆっくりと熟し

綺麗な酸味と甘さを特徴とした

コーヒーが生まれます。

 

手作業による収穫や栽培管理は

並々ならぬ苦労が予想できますが

スペシャルティコーヒーの栽培には

とっても適した場所として

感度の高いコーヒーロースターから

注目を集めています。

 

コスタリカ ピエサン農園 仲間たちと

△一緒に訪れたメンバーとピエサン農園 1,940mで記念撮影

 

 

ピエサン農園を後に

一路

ラリア マイクロミルへと向かいます。

 

 

ピエサン農園からラリアマイクロミルへ

 

 

 

コスタリカ タラス編 vol.6では、

ラリア マイクロミルをご紹介いたします。

 

 

ラリア マイクロミル

 

 

 

– コスタリカ コーヒー に関する記事 –

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カテゴリ: 世界のコーヒー農園 & コーヒーショップ

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