
ご覧いただきありがとうございます!
辻本珈琲WEBおもてなし部のナガハシです(^^)/
気が付けば、2025年もいよいよ終わりが近づいてきました。
今回は、今年特に多く寄せられたお問い合わせをピックアップしてご紹介します!
当店で販売している
デカフェ(カフェインレス)コーヒー豆や
スペシャルティコーヒー豆について、
お客様からよくいただくお問い合わせのひとつに、次のようなご質問があります。
「コーヒー豆の袋が膨らんでいますが、大丈夫でしょうか?」
そこで今回は、
コーヒー豆の袋が膨らむ理由と、
当店で使用している「アロマキープ袋」の仕組みについて、
よくあるお問い合わせとして詳しくご紹介させていただきます!

よくあるお問い合わせ
- コーヒー豆の袋が膨らんでいるのはなぜ?
焙煎したコーヒー豆は、焙煎後しばらくの間、
豆の内部から炭酸ガスを放出します。
これは、
・デカフェ(カフェインレス)コーヒー
・スペシャルティコーヒー
・コモディティコーヒー
といった種類に関わらず、
すべてのコーヒー豆で起こる自然な現象です。
発送からお届けまでの間に、このガスが袋の中に溜まることで、
袋がふっくらと膨らんだ状態になることがあります。
なお、
袋の膨らみ=不良品ではございませんので、ご安心ください。

アロマキープ袋の仕組み
- コーヒー豆専用「アロマキープ袋」を使用しています!
当店では、この袋の膨らみの元であるガスを外に排出する構造を持つ
コーヒー豆専用の「アロマキープ袋」を使用しています。
袋の裏面に付いているバルブは、
コーヒー豆から発生したガスを外へ逃がし、
外気は入りにくい構造になっています。
そのため、袋が膨らんでいても、
品質や味わいに問題はございません。
袋の膨らみが気になる場合は、
バルブ部分をやさしくつまんでいただくと、
ガス抜け部分からガスが抜けますので、お試しくださいませ(‘ω’)ノ

袋の膨らみ方に違いが出る理由
- 様々な要因が関係しています。
袋の膨らみ方は、以下のような要因によって変わります。
・焙煎度合い(浅煎りよりも深煎りの方が多くガスを発生します)
・外気温や保管環境
・焙煎からの経過日数
・農作物としての個体差
同じ焙煎日・同じ銘柄のコーヒー豆であっても、
袋の膨らみに差が出ることは珍しくありません。
「よく膨らむ=良い」「膨らまない=悪い」
ということではなく、
環境や個体差による違いとしてご理解いただければ幸いです。

今回、よくあるお問い合わせとして紹介させていただきましたが、
実はナガハシも、辻本珈琲に入社するまで知りませんでした(◎_◎;)
コーヒー豆がガスを発生させることや、
銘柄・味わい・香りだけでなく、
こうした見た目の変化にも個性があることなど、
改めてコーヒーの世界の奥深さを感じています(゚д゚)!
これからももっともっと
コーヒーについて知識を深めていきたいと思います!
そんなナガハシのおすすめコーヒーは・・・
【冬季数量限定】スペシャルブレンドコーヒー豆
WINTER winter WINTER
2025/26ver.には、
コーヒーの品評会「Cup of Excellence 2024」で第1位を受賞したメキシコ産コーヒー豆を含む、4種類のスペシャルティコーヒー豆をブレンドしています!
ジャスミンを思わせる華やかさに、オレンジやピーチの果実感と優しい甘さが重なり合う、エレガントな香り広がるブレンドです♪
数量限定、この冬だけの贅沢なコーヒーを是非お楽しみくださいませ。
その他にも辻本珈琲では
様々なコーヒー豆をご用意しております。
▶デカフェ(カフェインレス)コーヒーは【こちら】
▶品評会受賞コーヒーは【こちら】
▶スペシャルティコーヒーは【こちら】
▶レギュラーコーヒーは【こちら】
お好みの一杯が見つかりましたら幸いです( *´艸`)