エスメラルダ農園 	プライス ピーターソン家族

 

 

コーヒーの可能性を追い求めて

– ゲイシャ編 – vol.1に続きまして

 

vol.2では、

感動のゲイシャを生み出す

2004年のパナマ国際品評会

ベストオブパナマで史上最高得点、

2010年の同オークションでも

1ポンド170ドルという

当時の史上最高値を更新した

エスメラルダ農園。

 

 

ついつい、

コーヒー業界を揺るがす

衝撃的なところが

注目され

プライスピーターソンが運営する

エスメラルダ農園を語るには

華やかな経歴を

避けれないところではあります。

 

 

が、

 

 

 

その背景には、

バルー火山の山裾

標高1,600-1,800mに位置し

豊かな降雨、

農園内には天然林が保護され

コーヒー栽培における

素晴らしい環境が整っていることも

お伝えしたいと思います。

 

栽培品種は

ゲイシャ種、ティピカ種、

カトゥアイ(カツアイ)種なども

栽培されています。

 

エスメラルダ ゲイシャ コーヒーチェリー

 

栽培には、

農薬を使用せず、

真っ赤に熟した

完熟コーヒーチェリーだけを

丁寧に手摘みし、

収穫後の加工も手間暇を惜しまず

「最高品質のコーヒー」を

生産し続けています。

 

 

エスメラルダ ゲイシャ 手摘み

 

 

次号

エスメラルダの

プライベートオークションについて

ゲイシャ編vol.3 へつづく

 

 

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しゃちょー 辻本 智久