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辻本珈琲 TSUJIMOTO COFFEE すてきなじかん

コーヒー豆

2018.10.01

こんにちは

すてきなじかんプロジェクト第二弾として、「ぱんじかん」が始動しました。

 

「ぱんじかん」は、クロワッサン、クリームパン、バケット、ジャムトーストに焦点を絞り、
それぞれのパンに合う珈琲として、ドリップコーヒーを販売しております。

また新たな企画もございますので、お楽しみに。

 

「ぱんじかん」のぺーじはこちら

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201810/9Tue

きかく辻本の出張報告記2018.10 その①

朝晩の涼しい今日この頃…。みなさま、いかがお過ごしですか?

今回のしゃちょうの出張に同行した

経理・企画(その他なんでも…)担当の辻本です。

(辻本が三名いて、ややこしくてすみません^^;)

本日は、初めての中国出張の様子をご報告します!

 

 

出張先は、今や中国のシリコンバレーと呼ばれる”深圳市”。

新しいものが次々誕生する都市に、

新しい”すてきなじかん”の可能性を探しに向かいました。

 

まずは、空路で関空から香港まで。

香港からは、陸路で深圳市まで向かいます。

ここで初体験だったのが、車に乗ったままのイミグレーション!

※香港から中国本土への入国は、パスポートと入国審査が必要です。

 私は恥ずかしながら、この出張が決まるまで知りませんでした…。(←無知。)

 

香港から乗り合いタクシー(7人のお客様が集まれば出発)のチケットを購入して、深圳まで。

1.ドライバーさんが乗客のパスポートを回収

2.ドライバーさんがイミグレーションでパスポートをまとめて渡す

3.小窓から担当の方に顔をチェックされる…だけで通過できました。

※女性は膝の上の荷物をどけて、妊婦さんではないと証明しなければ怒られる(?)そうです。

 中国で勝手に赤ちゃん産まないでねという事らしいのです。

 

そこから、また少し車で走って、入国審査へ。

入国審査のお兄さんに、何回も名前を聞かれては笑われるので

「なんでだろ?」と不思議に思いながら無事入国。

あとで中国の友人に聞くと、私の名前は中国語で「猫」という意味らしく…。

その時わかっていれば、「にゃー」と返事できたのにっ!と

少々悔しく思いました(笑)

 

▲入国して浮足立つしゃちょうの足。

 

色々な驚きとともに、深圳市に到着!

ホテルまではタクシーを使いました。

一緒に乗った深圳在住の友人が支払ってくれたのですが、

支払方法は「WeChatPay」でした。

ほとんど現金を使わず、電子マネーで済ますそう。

今は、外出するときにお財布は持たないそうです。

自動販売機もレストランも、駐車場の料金も電子マネー!

回収の必要も、強盗の心配もありませんね。

便利!!!

 

 

っと、入国までで長文になっちゃいましたね。。。

その②につづく…。

 

カテゴリ: 読みもの

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