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人気のコーヒーショップを訪ねて     in San Francisco part.3

サンフランシスコ研修ヨセミテ公園
3.four barrel coffee

ファッション、アート、カフェ等さまざまな文化が雑多にあって楽しいミッション地区にお目当てのfour barrel coffeeがあり足を運びました。ここは一本道を違えると雰囲気がガラリと変わって少しドキドキしますが、ストリートアートやセンスの良いセレクトショップもあり楽しい地区です。
four barrel coffee入り口には流行っているのか、歩道の駐車スペースにたくさんの自転車が駐車してあり、その脇にはオープンカフェを利用する人々で一杯でした。
お店に入ってみると何かの記事で地元客にも人気で1日2,000人の来店があると見ましたがそれも納得の大盛況でした。

fourbarrelカウンター内
店内はどちらかというと男性的なデザインで入って正面にメインカウンターがあり、左手はシングルオリジンを提供してくれるサブカウンターがありました。







せっかくなのでサブカウンターでお勧めを伺うと好みを聞いてくれたのでライトボディの甘味のあるコーヒーをお願いしました。

サブカウンターエチオピアのコーヒーで、まずコーヒー豆をきっちり計量しグラインドした後、フレグランスを確認させてくれました。抽出はここでもやはりタイムウォッチを片手に30秒蒸らした後、抽出してくれました。抽出の際、儀式のようにしっかり脇をしめていたのが一層コーヒーを期待させてくれました。
アロマはレモングラス、ハニー、ローズと続き希望通りのすっきりした酸味と心地よい余韻のコーヒーでした。
こちらでも、デカフェのコーヒー豆を購入しましたところブルーボトル同様にスイスウォータープロセスでした。コーヒー豆はエチオピアで焙煎は、辻本珈琲より浅めで酸味が際立っています。

店内の奥に進むと、焙煎スペースがありましたので見学させていただきました。
こちらもやはりPROBATでした。
プロバット
この後、創業者のJeremy Tookerがfour barrelをオープンする前にEileen Hassiと共同経営していたritual coffeeにも行きたかったが、今回は日数が足りずまたの機会を楽しみに今回のサンフランシスコ コーヒーショップの旅は確かな満足度のもと終えました。

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