お知らせ

デカフェ・バリの故郷に行ってきました。

デカフェバリの故郷へ

ご覧いただきありがとうございます。

辻本珈琲の辻本です。
8月10日~の1週間
人気商品の1つ「デカフェ バリ・アラビカ神山」の故郷
バリ島バトゥール山裾野に広がる農園に行ってきました。

バトゥール山

バリアラビカ神山のコーヒー豆は
コーヒーノキ栽培に適した土壌、気候であるのはもちろんですが
オレンジのシェードツリー(日陰樹)を
傍に植えていることで
コーヒーノキを直射日光から守り
その枯れ葉や果実等が良質な肥料となり
バリアラビカの特徴ある味わいに
関係していることを教えていただきました。

オレンジのシェードツリーとコーヒーチェリー手摘み体験

無農薬栽培なので
コーヒーチェリーを食べさせていただきましたが
甘酸っぱくてとっても美味しいです。

農園を数か所見学した後
コーヒーチェリーからコーヒー生豆に精製する
タンバカン精製工場に伺いました。

現地通訳アスタワさん
△通訳のアスタワさんが28か所に点在する農園と工場を説明

工場では、オーナーに説明頂きながら
実際の工程をみさせていただきました。

ウォッシュド
△実を取り除いたパーチメントコーヒーを混ぜて水に浮く木くずなど不純物を取り除く作業

水洗式により実を取り除き
基準に満たない豆を3回にわたり
選別した後水分値を揃えるため
パティオと呼ばれるコンクリート広場に均一に広げ
太陽光にて自然乾燥させます。

天日乾燥

そしてコーヒー生豆を包むパーチメントと呼ばれる
内果皮を脱殻し、異物除去、生豆のサイズ選別、欠点豆除去といった工程をふまえ
輸出されます。

7493
△選別機の前で出来上がったばかりのコーヒー生豆を見せてくれました。

なお、カフェインレスコーヒーのバリアラビカにつきましては
ここからさらにカナダへ輸送されスイスウォータープロセスを経て
日本にようやく届きます☆☆☆

書籍やコーヒーマイスターの資格取得の際に
勉強しているのでわかってはいましたが
実に長い道のりだと体感することができ本当に良い経験となりました。

より一層、丁寧に
真心こめて皆さんの元へお届けしたいと思いました(*^-^*)

Online Shop